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菊畑 [花]

うちの近所の農家の方が、毎年菊を畑にたくさん植えていて、今年もその菊が満開になりました。


菊2018-3.jpg

ざる菊といって、株が自然にきれいなドーム状の形に育ちます。

散歩の途中でいつもこの辺りで足を止めます。もちろん葵は菊に対してまったく興味もってないと思うけど。




菊2018-1.jpg

菊2018-2.jpg





私はどちらかというと園芸品種の菊よりも、野草の菊の方が好みです。

これ、道端で咲いていたノコンギクですが、きれいだけど雑草ということで容赦なく刈られてしまいます。

菊2018-4.jpg





ノコンギク.jpg


ノコンギク(花器は私が以前陶芸教室に通っていたとき作ったもの)。


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あおい [花]


今年の春、「あおい」という品種名のバラ新苗を購入しました。もちろん、うちの葵と同じ名前だという理由で選びました。



新苗だったので、弱弱しい姿でした。夏の間、つぼみが出るたびに、すべて摘み取って花は咲かせないようにして株を成長させました。

今年の夏は猛暑でしたが、あおいは耐暑性が強いらしく、ほとんど生理障害もなく、丈夫に育ちました。

9月に入ってからは、つぼみを摘み取るのを止めたので、先週あたりからついにたくさんのの花を見ることができました。


赤紫色で、あまり見たことない色です。美しい[黒ハート]


花もちが良くて、切り花に適しています。


バラあおい.jpg


開き初めの花


バラあおい2.jpg


開ききった花はアンティーク調です。


バラあおい3.jpg


春と秋で花色が少し違うらしい。春はモーヴピンクだとか。予想以上に素敵な花で満足です。大切に育てます。






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ヒガンバナ [花]

葵は元気です。


いつもの散歩コースにはヒガンバナがたくさん咲いています。毎年、きちんと彼岸ごろに土の中からニョッキリ出てきて花を咲かせるって、ちょっと感動。土の中でどうやって季節を感じているのか不思議。とくに今年は猛暑だったのに、遅れることなく、しっかり秋を感じて出てきたのね。


ヒガンバナ3.jpg


ヒガンバナ.jpg


ヒガンバナ4.jpg


葵は花よりも食欲。

近くにはえている草(イラクサ科の植物、種名は?)が大好きでむしゃむしゃ草食動物のように食べます。

ヒガンバナ2.jpg






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ドッグドッグ [犬]

人間ドッグの犬バージョン

最近、葵が元気ないので、ほんとうに心配になり、ドッグドッグを受けさせました。私自身は人間ドッグやってないですが・・・


結果はほとんど異常なしで健康でした[ぴかぴか(新しい)]

安心[るんるん][るんるん]



強いて悪いところと言えば、少し背骨に変形しているところがありましたが、加齢が原因でしかたないそうです。股関節は今のところ大丈夫だけど、少し心配なので、グルコサミンなどのサプリメントを利用してはどうか、と言われました。サプリメントは今まで考えたことありませんでした。




先日、久しぶりに蘭と葵が生まれた訓練所に行ってきました。そこはかつて葵の母と葵と蘭の3頭で仲良く追いかけっこしたり、プロレスごっこしたり、楽しい時を過ごした場所です。

きっと葵は喜んでくれると思って連れて行きました。


以前は訓練所へ行くときはいつもテンション上がりっぱなしで、そこへ向かう車の中でも大騒ぎしてはしゃいだものでした。


でも、今回葵はずっとテンション低いままでした[もうやだ~(悲しい顔)]

顔見知りの訓練士さんにハグされても嬉しそうでもなかったし、グラウンドに出しても走ったり歩いたりせず、寝ころんでました(暑さのせいもあった)。

スタッフさんには、「毛艶いいね」「年齢のわりにはしっかりしている」などとほめられましたが。



葵は、ときめくものがなくなってしまった?

人間だけではなく、知能の高い動物にとって、ときめくものがないって、それは悲しすぎる・・・


蘭の場合は高齢になっても楽しいことがたくさんありました。

近所の人と仲良くなってかわいがってもらったし、猫の友達もいたし、散歩で会う小さな犬とも仲良くできたし。蘭には笑い顔がありました。


葵は蘭とは違って、家族以外の人間には心を開かないし、散歩で犬と会うと背中の毛が立つし、猫を見れば敵対視するし・・・

若いころは容姿端麗でドッグショーにも出ていたし、知能も高くて、人間でいえば才色兼備っていうのでしょうね。外見だけでなく内面的にも典型的シェパードで、警戒心が強くてご主人様だけに忠実。ご主人様以外の人に媚びを売らない。




葵は私の傍にいることが幸せなのかな?と思って、(すぐに飽きてしまうけど)ボールで遊んであげたり、紙飛行機作って飛ばしてみせたり、マッサージしたり、いろいろくふうして少しでも楽しんでくれるよう心掛けています。




「蘭ちゃんコーナー」

庭で咲いていたバラ「レディエマハミルトン」を一輪飾りました。

エマハミルトンというのはイギリスの軍人ネルソン提督の愛人で、すごい美人だったようです。このバラは香りがすばらしいので大好きです。蘭も好きだったと思います。

エマハミルトン.jpg








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老け込んだ? [日記]

蘭がいないことに少しずつ慣れてきたような気がするこの頃です。


葵は蘭がいなくなってから、急に老け込んだような・・・。今まで、蘭がいたので、若々しく見えていたのかもしれません。よく考えてみるとシェパードの12歳って、かなり高齢なんですよね。平均寿命は越えていると思う。


最近は、散歩はごく近場で済ませて、以前のように1時間近く歩くということはなくなりました。私がもっと歩こうよ、って言っても「帰りたい」って言います。





葵が急におばあちゃんになってしまったような気がしてショックです。長年連れ添った相棒を亡くすことは心身に大きく影響するのでしょう。



葵の散歩コースは畑が多くて、畑仕事をしている方たちとは顔見知りになり、よく野菜などいただきます。

先日は大きな白菜をいただきました。この季節、野菜畑はモンシロチョウがたくさん飛んでいて、キャベツなどが幼虫の餌になっていることが多いですが、この白菜は虫よけネットで保護されて大事に育てられていました。

葵は白菜の白いところが大好きです。

白菜2018.jpg

大好きな白菜をいただいたというのに、浮かない顔をしている葵。元気ないね





散歩コースにダリアがたくさん咲いているところがあります。農家の方が趣味で育てています。

ダリア畑2.jpg

ダリア畑.jpg

ダリア畑1.jpg







「蘭ちゃんコーナー」には庭で咲いている季節の花や散歩の途中でゲットした草花など飾ってあげることにしています。

この左側の薄紫のバラは「ブルームーン」という品種で、20年くらい前にこの家に引っ越してきて間もなく庭に植えたものです。いつの間にか我が家のシンボルツリーのようになりました。

バラの剪定のことはまったく知らなかったので、放置していましたら2m近くの大きな樹木に成長し、茎も太くて丈夫で強風にも耐え、台風で他の植物が被害にあっているような時も、このバラはまったく平気でした。

ほとんど無農薬で、病害虫にも耐え、さらに、美しい花を毎年咲かせます。四季咲きなので何回も咲きます。なんて凄い生命力なんだろう・・・

蘭コーナー.jpg


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実生のバラ [花]

前前回の記事で実生のバラ(バレリーナ)を育てていることを書きましたが、その後もいくつか咲きました。まだ花芽がついていない株もありますが、来年以降の開花となるのでしょう。


親株と似ていたり、似ていなかったり、おもしろいです。


親は一重なのに完全な八重咲の子供もいます。




苔玉2.jpg

苔玉3.jpg

苔玉5.jpg



この小さなバラで苔玉作って楽しんでいます。

もともとバレリーナという品種はとても丈夫で、花が比較的長く咲いているというメリットがあります。さらに花が咲いた後は実も楽しめるのですが、今年は株が弱ることが心配なので、花が終わったら花を切り落としています。


苔玉4.jpg

苔玉6.jpg

苔玉1.jpg

ひょろっとした木はドングリから育てたクヌギです。




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つまらなそうな葵 [犬]

蘭が亡くなってから、葵はすっかり元気をなくしています。いつもつまらなそうな顔。

姉であり相棒でもあり、いつも一緒にいた蘭がいないのですから淋しいよね。


葵もすでにシェパードの平均寿命越えていると思うので、私は毎日葵に「長生きしてね」って話しかけています。

葵ひとり.jpg

(若い頃の蘭によく似てるね)



蘭が亡くなったとき、葵は蘭の顔に自分の顔をくっつけて寄り添っていました。私以上に葵は悲しいのかもしれない。





庭には蘭が好きだったホタルブクロがたくさん咲いています。花が好きだったのではなくて、葉っぱを食べるのが好きだったのですが。特に春先の若葉がおいしいらしいです。よく葵といっしょにホタルブクロの葉をむしゃむしゃ食べていました。

ホタルブクロ.jpg

蘭ホタルブクロ.jpg



蘭はご近所のアイドルだったので、亡くなってから、私が葵だけ連れて散歩しているのを見て、「蘭ちゃんどうしたの?」って訊かれます。蘭が亡くなったことを話すと、「蘭ちゃん、かわいかったよね」とか「いい子だったよね」って、皆さん言ってくださいます。

突然亡くなったのは、私に介護の苦労をさせないための蘭ちゃんの最後の孝行だったのでしょう、と言ってくださった方もいます。

ほんとうにやさしくて甘えん坊でかわいい子でした・・・


[犬]今日のワンごはん


野菜入りハンバーグ


今日は人間の献立がハンバーグだったので、ひき肉を半分葵用に分けておき、玉ねぎの代わりにキャベツ・人参・パセリのみじん切りを入れてハンバーグ作りました。ブロッコリーも大好きです。

ワンごはんハンバーグ.jpg




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世界にひとつだけの花 [花]

世界でたった一つだけの花、

実生のバラです。


蘭が亡くなって間もなく開花しました。


名前を「らん」と名付けました。


バラの花に「らん」という名は変かな?とも思ったけれど、かわいい花なので、蘭に捧げました。


まだとても小さいですが、大切に育てます。

バレリーナNo.2.jpg

バレリーナNo.2 アップ.jpg



このバラは以下のようにして生まれました。





うちにはバレリーナというバラがあります。背丈が1mくらい。

ポピュラーなバラです。強健種として知られています。


小さな一重の花をたくさんつけ、花の後には実がなり、秋にはナンテンみたいに赤くなります。たくさんの実が冬のあいだに少しずつなくなるので、たぶん野鳥が食べに来ているのだと思います。冬は食料が不足するでしょうから。

 


 


バレリーナ.jpg

バレリーナ


晩秋、完熟した実を潰すと中に小さな白い種が数個入っています。この種を昨年の11月に播いてみました。種から育てると親株とは違った形質のバラができるので、ちょっと実験的にやってみようと思いついたのです。


発芽率は予想以上でした。3月になって一斉に小さな双葉が出てきたときには感動しました。本葉が出てきてから20株を1株ずつ植え替えました。


バレリーナ苗.jpg

発芽から1か月くらいたった状態。家にあった小さめの鉢を集めて使用したので、それぞれバラバラに違った植木鉢に植え付けてありますが、生育には影響ないようでした。



20株のうち5株はご近所にもらわれて行きました。残りはNo.1から順に番号をつけて観察することにしました。


No.1とNo.2 は発芽からたった2か月くらいで花が咲きました。ほかの苗はまだ咲いていません。



No.1は高さ10㎝くらいで、親のバレリーナと同じ花が咲きました。小さいながら樹形も親株と似ています。

No.2 はひょろっとして、つるバラになりそうな感じ。葉が少し大きめ。花も少し大きくて薄いピンクでした。さらに、一重ではなくて、5枚の花弁の内側に小さい数枚の花弁があります。

これは親株のバレリーナとはだいぶ違うので、新しい名前をつけてあげることにしました。


バラにはよく女性の名がつけられていますよね。たとえばプリンセスミチコ、プリンセスマサコ、トットちゃん(黒柳徹子さんに捧げられたバラ)、など多数。葵という名のバラもあります。蘭に捧げる名前をつけようと、いろいろ考え、悩みましたが、結局、気取らず単純に「らん」にしました。


その他の苗はまだ花は咲いていないけど、樹形が異なったり、葉の付き方が異なったり、トゲがあったりなかったりと、種から育てると多様な子供ができて面白いってことがわかりました。

 

 


バレリーナNo.1とNo.2.jpg

左がNo.1、右がNo.2(らん)、かなり違います。


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さらに開花が進んだところ

No.1もかわいいナ。No.2(らん)はピンク色が薄くなって白に近いです。花の大きさが随分と違います。

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蘭、ありがとう [犬]

それは本当に突然の出来事

私の最愛の蘭が亡くなってしまった[もうやだ~(悲しい顔)]


朝も夕方も普通に散歩して、朝食も夕食も普段通りおいしそうに完食してくれて

いつもの通り居間で私の傍で眠っていたのに


気付いたときには、やけに呼吸が早く荒くなっていて、時々寝たままで頭を上げてはバタンと頭を床に打ち付けるようなしぐさを何度も繰り返していた


いやな予感がして、「蘭、蘭!」と呼んだけど目の焦点が合っていない、すでにその瞳は何も見ていなかった。

舌が口の横から力なく出たままなので私が口の中に押し込もうとしてもまた出てきてしまう

鼻先と手足の先が異様に冷たくなっていた。




何がおこっているのか傍で見ていた葵は理解しているようだった。



蘭の呼吸が止まった


らん、らん、らん、と、何度も何度も何度も呼んだけど、もうダメだった




葵は蘭に寄り添い、顔を蘭の顔に摺り寄せていた

葵にはわかっていたんだね

私には突然のできごとで、悲しいというより現実感がないというか信じられないというか・・・



後ろ脚が弱っていることばかり心配していたけど、循環器系も消化器系も弱っていたのかもしれない

来年からバースデイケーキのロウソクを一本ずつ増やそうとか、寝たきりになった時の介護方法とか考えていた。歩けなくなったら蘭が乗れるようなカートを買わなくちゃ・・・とか、おむつも必要になるか・・・など、先々のことばかり考えていた。私ってバカみたい・・・



別れのことなんて考えていなかった、いつかはやってくる日だけどまだまだ先のことのような気がしていた、それほど蘭は元気だった。でもG.シェパードの15歳って、かなりの高齢に違いない。

寝たきりになっても介護が大変になったとしても、もっともっと一緒にいてほしかった。



葵はしょんぼりして、元気がなく、私から離れず、すっかり私のストーカー状態になってしまった。淋しいね。淋しいけど、現実を受け入れるしかない。



葵を悲しませないようママが元気にならなくちゃ・・・


蘭ありがとう.jpg













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蘭、15歳になったよ [犬]

蘭がついに15歳の大台に突入。

蘭と葵が生まれた訓練所(シェパードのブリーダーでもあります)では、シェパードは10歳で'年寄り'、11歳で'長寿'なんて言われていました。その基準だと蘭は超長寿ということになりますね。


さすがに最近は後ろ足が弱ってきて、立ち上がる時や階段の昇り降りでふらついていますが、がんばって毎日30分くらい散歩しています。前回の記事でウンチもらしたこと書きましたが、あの時、一回だけで、その後はおもらししていません。

視力、聴力も問題ないです。後肢が弱くなったことと下痢しやすくなったことを除けば健康体です。


蘭葵201804-1.jpg

散歩コースにタンポポがたくさん咲いていました


蘭葵201804-3.jpg

後ろ脚が弱っているせいか、こんなふうに座ることが多いです。


蘭葵201804-2.jpg

蘭と葵、シンクロ昼寝




誕生日メニュー

お菓子・ケーキ作りは得意ではないですが、15歳大台の誕生日なので頑張ってケーキ焼いてみました。

16㎝のケーキ型でつくりました。

材料:薄力粉、ベーキングパウダー、豆乳、卵、はちみつ(ごく少量)、水切りしたプレーンヨーグルト

トッピングはカボチャ、チーズ、蒸し豆


ロウソクは5本しかなかったので、これで我慢してもらいました[ふらふら]

RANNとカボチャで描いたのですが、わかるでしょうか?


蘭葵201804-5.jpg



まずは少し小さめにカットして蘭と葵に食べてもらいました。


蘭葵201804-6.jpg

小麦粉メインなのですが、喜んで食べてくれるかな?


蘭葵201804-7.jpg

写真撮るよー、と言うと、葵はきちんと座ってまっていますが、蘭は我慢できずにソワソワ。早く食べたいんだね。

私が食べてみたところ、味がなくておいしくありませんでしたが、蘭と葵は喜んで美味しそうに食べてくれました[わーい(嬉しい顔)]

メインの食事はビーフシチューにしました。食べ応えあるように、肉・野菜は大きめにカットしてあります。


蘭葵201804-4.jpg


若いころは30Kg以上あった体重は現在27Kg くらいに減っています。それでも私一人では持ち上がらないので、後ろ脚がさらに弱くなって自力で起き上がれなくなった場合、なんらかの方法を考えなければなりません。犬用の介助・介護用品のカタログ見て今から心の準備しています。まだしばらくは大丈夫だと思いますが。

いずれこのブログのサブタイトル「シェパード姉妹の成長記録」は「シェパード姉妹の介護記録」になるかもです。







タグ:シェパード
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