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実生のバラ [花]

前前回の記事で実生のバラ(バレリーナ)を育てていることを書きましたが、その後もいくつか咲きました。まだ花芽がついていない株もありますが、来年以降の開花となるのでしょう。


親株と似ていたり、似ていなかったり、おもしろいです。


親は一重なのに完全な八重咲の子供もいます。




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苔玉3.jpg

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この小さなバラで苔玉作って楽しんでいます。

もともとバレリーナという品種はとても丈夫で、花が比較的長く咲いているというメリットがあります。さらに花が咲いた後は実も楽しめるのですが、今年は株が弱ることが心配なので、花が終わったら花を切り落としています。


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ひょろっとした木はドングリから育てたクヌギです。




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つまらなそうな葵 [犬]

蘭が亡くなってから、葵はすっかり元気をなくしています。いつもつまらなそうな顔。

姉であり相棒でもあり、いつも一緒にいた蘭がいないのですから淋しいよね。


葵もすでにシェパードの平均寿命越えていると思うので、私は毎日葵に「長生きしてね」って話しかけています。

葵ひとり.jpg

(若い頃の蘭によく似てるね)



蘭が亡くなったとき、葵は蘭の顔に自分の顔をくっつけて寄り添っていました。私以上に葵は悲しいのかもしれない。





庭には蘭が好きだったホタルブクロがたくさん咲いています。花が好きだったのではなくて、葉っぱを食べるのが好きだったのですが。特に春先の若葉がおいしいらしいです。よく葵といっしょにホタルブクロの葉をむしゃむしゃ食べていました。

ホタルブクロ.jpg

蘭ホタルブクロ.jpg



蘭はご近所のアイドルだったので、亡くなってから、私が葵だけ連れて散歩しているのを見て、「蘭ちゃんどうしたの?」って訊かれます。蘭が亡くなったことを話すと、「蘭ちゃん、かわいかったよね」とか「いい子だったよね」って、皆さん言ってくださいます。

突然亡くなったのは、私に介護の苦労をさせないための蘭ちゃんの最後の孝行だったのでしょう、と言ってくださった方もいます。

ほんとうにやさしくて甘えん坊でかわいい子でした・・・


[犬]今日のワンごはん


野菜入りハンバーグ


今日は人間の献立がハンバーグだったので、ひき肉を半分葵用に分けておき、玉ねぎの代わりにキャベツ・人参・パセリのみじん切りを入れてハンバーグ作りました。ブロッコリーも大好きです。

ワンごはんハンバーグ.jpg




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世界にひとつだけの花 [花]

世界でたった一つだけの花、

実生のバラです。


蘭が亡くなって間もなく開花しました。


名前を「らん」と名付けました。


バラの花に「らん」という名は変かな?とも思ったけれど、かわいい花なので、蘭に捧げました。


まだとても小さいですが、大切に育てます。

バレリーナNo.2.jpg

バレリーナNo.2 アップ.jpg



このバラは以下のようにして生まれました。





うちにはバレリーナというバラがあります。背丈が1mくらい。

ポピュラーなバラです。強健種として知られています。


小さな一重の花をたくさんつけ、花の後には実がなり、秋にはナンテンみたいに赤くなります。たくさんの実が冬のあいだに少しずつなくなるので、たぶん野鳥が食べに来ているのだと思います。冬は食料が不足するでしょうから。

 


 


バレリーナ.jpg

バレリーナ


晩秋、完熟した実を潰すと中に小さな白い種が数個入っています。この種を昨年の11月に播いてみました。種から育てると親株とは違った形質のバラができるので、ちょっと実験的にやってみようと思いついたのです。


発芽率は予想以上でした。3月になって一斉に小さな双葉が出てきたときには感動しました。本葉が出てきてから20株を1株ずつ植え替えました。


バレリーナ苗.jpg

発芽から1か月くらいたった状態。家にあった小さめの鉢を集めて使用したので、それぞれバラバラに違った植木鉢に植え付けてありますが、生育には影響ないようでした。



20株のうち5株はご近所にもらわれて行きました。残りはNo.1から順に番号をつけて観察することにしました。


No.1とNo.2 は発芽からたった2か月くらいで花が咲きました。ほかの苗はまだ咲いていません。



No.1は高さ10㎝くらいで、親のバレリーナと同じ花が咲きました。小さいながら樹形も親株と似ています。

No.2 はひょろっとして、つるバラになりそうな感じ。葉が少し大きめ。花も少し大きくて薄いピンクでした。さらに、一重ではなくて、5枚の花弁の内側に小さい数枚の花弁があります。

これは親株のバレリーナとはだいぶ違うので、新しい名前をつけてあげることにしました。


バラにはよく女性の名がつけられていますよね。たとえばプリンセスミチコ、プリンセスマサコ、トットちゃん(黒柳徹子さんに捧げられたバラ)、など多数。葵という名のバラもあります。蘭に捧げる名前をつけようと、いろいろ考え、悩みましたが、結局、気取らず単純に「らん」にしました。


その他の苗はまだ花は咲いていないけど、樹形が異なったり、葉の付き方が異なったり、トゲがあったりなかったりと、種から育てると多様な子供ができて面白いってことがわかりました。

 

 


バレリーナNo.1とNo.2.jpg

左がNo.1、右がNo.2(らん)、かなり違います。


バレリーナNo.1とNo.2 後.jpg

さらに開花が進んだところ

No.1もかわいいナ。No.2(らん)はピンク色が薄くなって白に近いです。花の大きさが随分と違います。

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蘭、ありがとう [犬]

それは本当に突然の出来事

私の最愛の蘭が亡くなってしまった[もうやだ~(悲しい顔)]


朝も夕方も普通に散歩して、朝食も夕食も普段通りおいしそうに完食してくれて

いつもの通り居間で私の傍で眠っていたのに


気付いたときには、やけに呼吸が早く荒くなっていて、時々寝たままで頭を上げてはバタンと頭を床に打ち付けるようなしぐさを何度も繰り返していた


いやな予感がして、「蘭、蘭!」と呼んだけど目の焦点が合っていない、すでにその瞳は何も見ていなかった。

舌が口の横から力なく出たままなので私が口の中に押し込もうとしてもまた出てきてしまう

鼻先と手足の先が異様に冷たくなっていた。




何がおこっているのか傍で見ていた葵は理解しているようだった。



蘭の呼吸が止まった


らん、らん、らん、と、何度も何度も何度も呼んだけど、もうダメだった




葵は蘭に寄り添い、顔を蘭の顔に摺り寄せていた

葵にはわかっていたんだね

私には突然のできごとで、悲しいというより現実感がないというか信じられないというか・・・



後ろ脚が弱っていることばかり心配していたけど、循環器系も消化器系も弱っていたのかもしれない

来年からバースデイケーキのロウソクを一本ずつ増やそうとか、寝たきりになった時の介護方法とか考えていた。歩けなくなったら蘭が乗れるようなカートを買わなくちゃ・・・とか、おむつも必要になるか・・・など、先々のことばかり考えていた。私ってバカみたい・・・



別れのことなんて考えていなかった、いつかはやってくる日だけどまだまだ先のことのような気がしていた、それほど蘭は元気だった。でもG.シェパードの15歳って、かなりの高齢に違いない。

寝たきりになっても介護が大変になったとしても、もっともっと一緒にいてほしかった。



葵はしょんぼりして、元気がなく、私から離れず、すっかり私のストーカー状態になってしまった。淋しいね。淋しいけど、現実を受け入れるしかない。



葵を悲しませないようママが元気にならなくちゃ・・・


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蘭、15歳になったよ [犬]

蘭がついに15歳の大台に突入。

蘭と葵が生まれた訓練所(シェパードのブリーダーでもあります)では、シェパードは10歳で'年寄り'、11歳で'長寿'なんて言われていました。その基準だと蘭は超長寿ということになりますね。


さすがに最近は後ろ足が弱ってきて、立ち上がる時や階段の昇り降りでふらついていますが、がんばって毎日30分くらい散歩しています。前回の記事でウンチもらしたこと書きましたが、あの時、一回だけで、その後はおもらししていません。

視力、聴力も問題ないです。後肢が弱くなったことと下痢しやすくなったことを除けば健康体です。


蘭葵201804-1.jpg

散歩コースにタンポポがたくさん咲いていました


蘭葵201804-3.jpg

後ろ脚が弱っているせいか、こんなふうに座ることが多いです。


蘭葵201804-2.jpg

蘭と葵、シンクロ昼寝




誕生日メニュー

お菓子・ケーキ作りは得意ではないですが、15歳大台の誕生日なので頑張ってケーキ焼いてみました。

16㎝のケーキ型でつくりました。

材料:薄力粉、ベーキングパウダー、豆乳、卵、はちみつ(ごく少量)、水切りしたプレーンヨーグルト

トッピングはカボチャ、チーズ、蒸し豆


ロウソクは5本しかなかったので、これで我慢してもらいました[ふらふら]

RANNとカボチャで描いたのですが、わかるでしょうか?


蘭葵201804-5.jpg



まずは少し小さめにカットして蘭と葵に食べてもらいました。


蘭葵201804-6.jpg

小麦粉メインなのですが、喜んで食べてくれるかな?


蘭葵201804-7.jpg

写真撮るよー、と言うと、葵はきちんと座ってまっていますが、蘭は我慢できずにソワソワ。早く食べたいんだね。

私が食べてみたところ、味がなくておいしくありませんでしたが、蘭と葵は喜んで美味しそうに食べてくれました[わーい(嬉しい顔)]

メインの食事はビーフシチューにしました。食べ応えあるように、肉・野菜は大きめにカットしてあります。


蘭葵201804-4.jpg


若いころは30Kg以上あった体重は現在27Kg くらいに減っています。それでも私一人では持ち上がらないので、後ろ脚がさらに弱くなって自力で起き上がれなくなった場合、なんらかの方法を考えなければなりません。犬用の介助・介護用品のカタログ見て今から心の準備しています。まだしばらくは大丈夫だと思いますが。

いずれこのブログのサブタイトル「シェパード姉妹の成長記録」は「シェパード姉妹の介護記録」になるかもです。







タグ:シェパード
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犬心 [犬]

先日「犬心」という本を読みました。

著者が14年間共に過ごした愛犬、ジャーマンシェパードのタケの介護、それと並行して著者のお父さんの介護と死がメインテーマ。著者は米国に移住していますが、お父さんは日本に住んでいるので遠距離介護です。

こういうテーマはとかく重くて悲しい話になりがちだが、この本は悲壮感はなくて、ユーモアあふれる文章、感動的なエピソードもあり、笑ってしまったり、ほろりとさせられたり・・・

年老いたシェパードの介護について書かれている本だったので読みましたが、おもしろくて一気に読んでしまいました。星5つです。特に大型犬の老犬を飼っている方にはお勧めです。

タケは13歳ですでにウンチをもらすようになって、ウンチまみれになった話が頻繁に出てきます。でもそれが愚痴っぽくなくてユーモラスに語られています。「ウンチ」という言葉が満載です。

日本に住むお父さんの死の直前まで寄り添っていた犬(シェパードではありませんが)の話も感動的でした。


犬心 (文春文庫)

犬心 (文春文庫)

  • 作者: 伊藤 比呂美
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/02/10
  • メディア: 文庫

我が家の蘭は、もうすぐ15歳になりますがが、先日、はじめてウンチもらしました!

朝、夫が「ねえねえ・・・ちょっと来て」と意味深に呼ぶので行ってみると、蘭が寝ていた布団(私の布団です)の上にウンチがコロンと一個落ちていました。

ちょうど「犬心」を読んだばかりだったので、「歳をとればこういうこともあるよな・・・」と、妙に納得。




2018桜蘭葵.png

散歩コースにある八重桜。一本の木に白、ピンク、赤の花が混在して咲いています。






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葵、12歳になりました [犬]

葵が12歳の誕生日を迎えました。

シェパードの12歳というのは、けっこう高齢だと思いますが、葵はまだまだ若いです。

おもちゃで遊ぶし、ボール投げ好きだし、(私に対してだけですが)コミュニケーション能力というか表現力が豊かです。

(ちなみに、私が家にいない時は、ずっと寝てばかりで、夫には何も言わないし、何も要求しないとのことです。)


誕生日のワンご飯はステーキでした。質より量で、一番安いステーキ用の牛肉でしたが・・・

いつもながら、葵はいっきに食べてしまって味わっているとは思えなかった[もうやだ~(悲しい顔)]

2018蘭葵3.png


葵とは対照的に、蘭はちゃんとわかって食べてましたよ[わーい(嬉しい顔)]。肉を少し食べて、次はサツマイモ(団子状にしてみました)を一個たべ、おにぎり(チーズと小魚入り)を一個食べ、ブロッコリー、また肉を食べる・・・というふうに、上手に味わって食べていました。


超高速で食べてしまった葵は蘭のごはんを狙うので、蘭が食べ終わるまで私がそばで監視して蘭がごはんを横取りされないよう守ります。これはいつものことです[ふらふら]


今日は暖かくて気持ちの良い日でした。散歩コースにある菜の花畑で写真撮りました。

2018蘭葵2.png


来月は蘭はいよいよ15歳になります。現在のところいたって元気です。


2018蘭葵1.jpg

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2018正月 [犬]

昨年は私も犬たちも健康面でいろいろありましたが、2018年は家族全員が元気に過ごせればと願っています。

昨年は、蘭は膀胱炎や下痢で何度か獣医さんのお世話になりましたし、葵は足の皮膚に炎症が生じて現在も治療中です。

人間も犬も高齢になるといろいろな部分に障害が生じやすくなるのはしかたないことです・・・

蘭はあと4ヶ月で15歳になりますが、現在は健康で、毎日30分以上散歩しています。


葵は足の患部を自分でなめたり噛んだりしてしまうため、足に包帯を巻いて保護しています。毎日消毒して包帯を取り替えますが、葵は特に嫌がることもなく、おとなしく包帯巻かれています。


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葵。両足の包帯が痛々しいですが、本人はあまり気にしてません。



蘭葵2017年12月.jpg




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蘭、膀胱炎 [犬]


またまた久しぶりの更新です。

7月下旬から、こんなことがありました・・・


じつは、7月末頃から私は神経系の疾患に掛かり現在も左足がしびれた状態です。こういう時、困るのは犬の散歩です。

私が散歩できない時は、旦那さんが散歩に行ってくれますが、やはり蘭と葵は私と行きたいのだと思います。「ママは行かないの?」と寂しそうに私の顔を見ます[もうやだ~(悲しい顔)]


最近は私も少し良くなったし、蘭と葵は気を使ってゆっくりと私の歩調に合わせて歩いてくれるので、体調の良いときは家の近所を散歩してリハビリしてます。


このように私が健康状態でトラブっているときに、先月のこと、蘭が突然血の混じったおしっこするようになりました。頻繁に少しずつおしっこして、血液が少し混じっている状態から徐々に血液の濃度が高くなっていくような嫌な兆候でした[がく~(落胆した顔)]



獣医さんには膀胱に腫瘍があるかもしれないといわれましたが、とりあえず抗生物質を飲ませて様子をみることに。

この薬がよく効きまして間もなく症状がなくなり、さらに、いままで頻繁におねしょしていたのに、ほとんどしなくなりました[わーい(嬉しい顔)] スッキリです!

私はおねしょは高齢によるものと勝手に思いこんでいましたが、膀胱炎が原因だったのかもしれません。


膀胱に腫瘍があるのか検査が必要とおもいますが、現在のところいたって元気です。食欲もあるし、散歩も30分以上歩きます。14歳5か月のシェパードとしては、かなり優秀なのでは?



今回は蘭がペットシーツでおしっこしたので僅かな血液に早く気付くことができラッキーでした。家の外でおしっこしたら早期発見できなかったでしょう。犬も高齢になると健康状態に問題が出てくることが増えると思うので人間がしっかり見ていてあげなければ・・・そして、犬たちを悲しませないためにも飼い主が健康でなければいけません。



[晴れ]


今年も庭で栽培している綿の収穫がはじまりました。


蘭201709.jpg

これからたくさん収穫できる予定。




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蘭14歳 [犬]

新緑が美しい季節となりました。

散歩コースの菜の花畑もそろそろ花が終わりそう。


蘭14歳3.jpg

菜の花を眺める蘭と葵。右側のりっぱな尻尾が蘭です。

[犬][犬]


先日、蘭の14歳の誕生日をむかえました。


シェパードの14歳って、かなり高齢だと思いますが、蘭はいたって元気です。食欲も変わらず、朝晩の散歩もしっかり歩きます。


蘭のお父さんが11歳で亡くなる前は、食いボケで、ごはん食べたのに忘れてしまって、「ごはんちょうだい」といつも大声で催促していたようです。犬も高齢になると人間と同様ボケてしまうこともあるのですね。蘭はまだまだ大丈夫ですよ。


[レストラン]

誕生日のメニューは、牛肉たっぷりの肉じゃが風煮物でした。

蘭14歳.jpg


牛肉、新ジャガイモ、キャベツ、ニンジン、エノキ、鰹節、サラダ油


[犬][犬]


蘭の誕生日を祝うかのように、春咲きのカトレアが今年も咲いています。

蘭14歳2.jpg

このカトレアは35年以上前から育てています[exclamation]

私がはじめて自分でお金を出して買った花です(衝動買いです)。その頃はまだ知識がなかったので、一度枯らしそうになったことがあり、その年だけは花を咲かせませんでしたが、それ以外は毎年咲いています。

35年の間には、結婚して住むところが変わったり、転職して引っ越したりと、環境が変わったので、鉢の置き場所もマンションの部屋の窓際だったり、一戸建て住宅の室内だったり、屋外の温室だったりと、いろいろ変化しました。でも、環境の変化には強いらしく、必ず毎年花を咲かせてくれています。

何度も株分けして、増えた株は欲しいという方にさしあげてきましたが、皆さん、育てられずに枯らしたようです。花も相性があるのでしょうね。


[晴れ]

蘭のお友達(片思い?)の猫のグレちゃんの飼い主さんが、蘭の写真でストラップを作ってくださいました。感激[るんるん]

表が蘭で、裏返すとグレちゃんの子供時代の写真です。大人になったグレちゃんもかわいいけど、子猫の時代もすごーくかわいいです。

蘭14歳4.jpg


蘭14歳5.jpg


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